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Japanese Red Cross Society

厚生労働大臣の定める掲示事項

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料について

 当院は、(日勤、夜勤あわせて)入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置しています。また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。
 なお、病棟により看護職員の配置が異なりますので、詳細は各病棟の掲示をご覧ください。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制及び身体拘束最少化について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制及び身体拘束最少化の基準を満たしております。
※医療安全管理室を設置して事故防止、安全な医療の確保に努め、患者さまにもご利用いただけるようにしております。

DPC対象病院について

当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する“DPC対象病院”となっております。
※医療機関別係数1.6061
(基礎係数1.0769+機能評価係数Ⅰ0.4248+機能評価係数Ⅱ0.0783+救急補正係数0.0261)

明細書発行体制について

当病院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方へ発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

入院時食事療養費について

当病院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後12時、夕食:午後6時)、適温で提供しています。

入院時食事療養費に標準負担額(1食につき)

一般(70歳未満) 70歳以上の高齢者 標準負担額(1食当たり)
●一般(下記以外) ●一般(下記以外) 550円
●(例外)指定難病患者・小児慢性特定疾病児童等 330円
●低所得者
(住民税非課税)
●低所得者Ⅱ(※1) 過去1年間の入院期間が90日以内 270円
過去1年間の入院期間が90日超 220円
該当なし ●低所得者Ⅰ(※2) 130円

※1 低所得者Ⅱ:世帯全員が住民税非課税であって、「低所得者Ⅰ」以外の者
※2 低所得者Ⅰ:世帯全員が住民税非課税で、世帯の各所得は必要経費・控除を差し引いたときに0円となる者、あるいは老齢福祉年金受給権者

保険外併用負担に関する事項

(1)特別の療養環境の提供
 プライバシーの守られた個室で、治療に専念できます。各病棟の個室料金は、個室料金表をご覧ください。

(2)文書料及び保険外負担にかかる費用
 一覧表をご覧ください。

(3)初診・最新に係る費用の徴収
 他の保健医療機関からの紹介状が無い場合、保険による一部負担金とは別に選定療養費を徴収することが定められています。
初診時選定療養費 医科:7,700円 歯科:5,500円
再診時選定療養費 医科:3,300円 歯科:2,090円
時間外選定療養費 医科:7,700円 歯科:7,700円

(4)入院期間が180日を超える場合の費用の徴収
 同じ症状によるご入院が180日を超えますと、患者さんの状態によっては健康保険料からの入院基本料15%が病院に支払われません。180日を超えた日からの入院が選定療養対象となり特定療養費(1日につき2,640円【税込】)として患者さまの負担となります。

(5)医科点数表に規定する回数を超えて受けた診療であって、別に厚生労働大臣が定めるもの
 心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)   2,200円
 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 2,200円
 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)    2,200円
 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)    2,200円

(6)長期収載品の処方について
 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様の希望で処方した場合、薬価差額の2分の1が自己負担となります。

届出施設基準一覧

施設基準の届出にかかる掲示事項

【手術に関する届出事項について】

【歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準及び歯科外来診療医療安全対策加算1、歯科技工士連携加算及び光学印象歯科技工士連携加算に係る掲示】

【急性期総合体制加算3に係る掲示】

【医師事務作業補助体制加算に係る掲示】

【電子的診療情報連携体制加算・電子的歯科診療情報連携体制整備加算・救急外来医学管理料に係る掲示】

【感染対策向上加算1】
当院では、感染制御チームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等を行い、院内感染対策を目的とした職員研修を行っています。また、地域の他の医療機関と連携し感染防止対策の知識の向上のための活動を行っています。

【患者サポート体制充実加算に係る掲示】
患者さまに必要な医療・福祉・諸制度の相談、ならびに生活上・入院上の不安等さまざまな相談をお伺いする窓口を設置しています。

【ハイリスク分娩管理加算に係る掲示】

分娩件数 227件
産婦人科常勤医師数 5人
常勤助産師数 43人

 

【術後疼痛管理チームについて】
当院では、麻酔科医・薬剤師・看護師により構成された「術後疼痛管理(APS)チーム」が、手術後の快適な生活が送れるよう患者さまをサポートいたします。手術後の痛みや吐き気に対し主治医と相談の上対応させていただきます。

【緩和ケアチームについて】
病気の診断を受けたときから、身体・こころにおこるつらい症状を和らげるお手伝いをします。ご本人だけでなく、ご家族もサポートします。

【外来腫瘍化学療法診療料】
当院では、外来で抗がん剤治療を受ける患者さんが、安心・安全に治療を継続するための体制を整えています。

【下肢末梢動脈疾患指導管理加算について】
慢性維持透析を実施している患者さん全員に対して、下肢末梢動脈疾患の状態を把握し、療養上必要な指導や管理を行います。院内において、「循環器科」「心臓血管外科」「皮膚科」「形成外科」を連携し専門的な治療体制を有しております。

【一般名処方について】
当院では、後発医薬品のある医薬品について、薬剤の成分をもとにした「一般名」処方を行うことがあります。医薬品の供給不足が生じた場合であっても必要な医薬品が提供しやすくなります。

【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算に係る掲示】

【栄養サポートチームについて】
栄養に関する専門チーム「NST」により、栄養管理の必要な患者さまに対して最善の方法で栄養状態の改善、向上できる支援しております。

【入退院支援について】
当院は、患者さまが安心・納得できる退院をめざし、入院早朝より住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように施設間の連携を推進し、退院先のご支援を実施しております。各病棟に担当者を掲示しております。

【院内トリアージの実施について】
当院では、救急で受診される患者さまに対し院内トリアージを行っています。

【長期投与について】
当院では、「特定疾患療養管理料」を算定する患者さまの状態に応じて長期処方(28日以上)の対応が可能です。長期処方が可能かは、担当医が判断します。

【病院敷地内全面禁煙について】
当院は屋内外を問わず「病院敷地内全面禁煙」となっておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

病院概要